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児童健全育成事業とは

児童健全育成事業とは、子どもが子どもらしく生活でき、友だちや仲間と様々な経験をしながら失敗してもつまずいても立ち上がれる力をつけ、でも上手くいかない時には手を貸してもらえる人がいる、その手を貸してあげられる人(事業)を目指しています。
品川区よりすまいるスクール2校、児童センター6ヶ所を受託、運営をしておりますが、「施設内でのルールを守らせる事、安全に気を配り怪我をさせない」という役割も一つですが、大切な事は子どもひとりひとりの平熱(普段)を知り、いつもと違う様子に気付き寄り添い支援していく事です。
子どもはそれぞれ生きる力を持っています。その力を最大限引き出してあげる、そのために様々な経験ができる場を作り、生きる力を育む手助けをする、そんな事業を目指します。

児童指導員という仕事

児童指導員という仕事は、児童を管理・指導する仕事ではなく、子どもに寄り添い支援していく児童支援員とも言える仕事です。
子どもの安全を守ると同時に一人ひとりの特性をよく理解し、時には一緒に遊ぶお兄さんお姉さん、時にはゆっくり話を聞いてくれるお母さん、時には厳しいお父さんのような存在です。
命を預かる大変な仕事でありますが、子ども達の笑顔や成長が一番のモチベーションであり、大人も一緒に成長していける仕事です。

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